4日(金祝)に17〜21時@
さいたま市立記念総合体育館
この体育館を4時間確保できたときはミニ
大会を開催する。
昨年3回行った。今年はこれが初めての開催。
過去3回はすべて4チーム参加。
4チーム総当りの予選リーグを行い、その順位を元に
4チームでの決勝トーナメントを行う
(1回戦は1位−4位、2位−3位)。
4チームで決勝トーナメント行うんだから予選リーグは不要とか、
決勝トーナメント行わず総当りの
ゲームだけでいいのではとか
いろいろご意見もあろうが、ずっとこの形でやっている。
決勝トーナメントの負けたら終わりは盛り上がるし、
せっかくだから全部のチームとゲームをしたい。
両方を
ミックスしたいい形だと思っている。
チームを呼ぶ・探すは難業であり、3チーム集めなければ
ならないとあれば、3チームより多く声をかけることになる。
声をかけたチームが必ず誘いを受けてくれることはまずないからだ。
そのあたりが今回うまくいかずオーバーブッキング的になり
5チームでの開催となった。
しかし、結果的にこれがよかったと個人的に思う。
というのも、4チームでの予選リーグだと2ゲーム連続して
戦わなければならないスケジュールになるし
予選の結果による決勝トーナメントでの優劣の差がハッキリと
出ることになったからだ。
割と年齢層高めのチームが多いので連続のゲームは避けたい。
4チームでの決勝トーナメントだと予選結果を反映できるのは
1回戦の1位−4位、2位−3位の組み合わせでのみ。
予選の結果を重視しなくてすむので予選は力を温存することもできる。
しかし5チームのトーナメントは1位のシード下で4位−5位を行う
形にすることで順位の優劣差が4チームよりはるかに明確になる。
その分タイトなスケジュールになるのですべてのチームに
試合と試合の入れ替え時はすみやかな交代を要求しなくては
ならない。
協力ナシでは行えないが、どのチームもまじめで紳士的だったので
進行もスムースで何の問題も起こらなかった。
大成功といっていい大会で問題点を挙げるなら、やはり審判だろう。
審判
資格を持っている人をほとんどのチームが有していないため
素人がジャッジを行う。
となれば、それを理解した上でプレーすることを要求される。
この点でも全チームが理解を示してくれた。
ただ今回は特に問題のあるプレーがなかっただけで
きわどいゲーム展開で危険なプレーが出た場合などに
ゲームを
コントロールできるかは大いに不安が残る。
大会と銘打つ以上は正規の審判で行いたいところだ。
で、結果なのだが、N.S.F.C.というチームが別格の強さを誇り
予選8試合全勝、決勝トーナメントも危なげなく勝ち進み優勝。
わがヴェルメーリョは予選2位、最終的な結果も2位となった。
優勝チーム以外の4チームでの2位争いの様相を早くから呈した
状況でキッチリ2位をとれたのは大きい。
この日3度目の対決になるN.S.F.C.との決勝戦では
7分近く(試合時間は9分)まで0-0で進み、
守って耐える戦法にガッチリはめ込んだ。
最後は地力の差が出てしまい、立て続けに失点してしまったが
予選は普通に思い切り戦い(ボロ負け)、決勝は実力差があるときの
戦い方と、状況に応じたゲームができたのは評価できる。
チームの力はまだまだ一部の実力者におんぶにだっこだが、
全体の経験値はだいぶ上がっていることを実感した。